村のこころ : 史料が語る村びとの精神生活

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村のこころ : 史料が語る村びとの精神生活

木村礎著

雄山閣出版, 2001.9

タイトル読み

ムラ ノ ココロ : シリョウ ガ カタル ムラビト ノ セイシン セイカツ

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内容説明・目次

内容説明

人間の学としての歴史学にとっては無名の民の日常生活こそが貴重である、という著者がさまざまな具体例を検討することによってそれぞれの日常生活を可能にした条件を浮かび上がらせる。今後の精神生活史の豊かな稔りを予感させる力編—三部作完結。

目次

  • 第1章 村の意識(村をまもる—里正杢左衛門の慶応二年;座る場所をきめる;祭りと喧嘩 ほか)
  • 第2章 村人の学び(大原幽学のもとに集う人々;幽学没後の性学—変質、分裂、そして再建;「柴崎往来」の世界 ほか)
  • 第3章 書くといういとなみ(家訓—家永続の願い;さまざまな遺書;年代記の世界 ほか)
  • 終章 意味

「BOOKデータベース」 より

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