深淵へ
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書誌事項
深淵へ
(精神科医物語 / 蓮澤一郎著, 第2巻)
批評社, 2001.5
- タイトル読み
-
シンエン エ
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内容説明・目次
内容説明
謎多き「病い」の深淵に挑んだひとりの若き精神科医の、愛と苦悶に満ちた二十のカルテ。
目次
- 11 南国沖縄で遭遇したのは驚異の動物憑き患者、そして彼らを導く本物のユタとの出会い
- 12 妄想患者は狂っているのではなく苦しんでいるのだ。その切なく誠実な世界の果てにあるものは何か
- 13 命を賭けた神経症的葛藤(エディプスコンプレックス)。このどこまでも深い胎盤的母子関係に俺は圧倒される
- 14 アルコール依存症者の家族に秘められたある一つの真実、絶え間なく流れゆく因果で純然たる父娘(おやこ)の絆
- 15 あるどうにもならなかった死というできごと
- 16 絶え間ない「残像」が彼女を蝕(むしば)み彼女を苛(さいな)んだ。ある致命的な罪悪が刻印された、哀しき身体の記憶
- 17 二転三転する自閉症児の治療過程に俺は混乱する。ギリギリまで追い込まれながら生じたある覚悟
- 18 突如組まれた長期入院患者の退院プロジェクトにおけるある顛末
- 19 類い稀なるそのタフネスあっぱれ老人、痴呆と診断されてもなお潔かったその生き様
- 20 虐待死というとり返しのつかない現実と、残された人間はそれでも戦い続けるしかなかった
「BOOKデータベース」 より