下関駅百年 : 戦前の関門・山口の交通
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書誌事項
下関駅百年 : 戦前の関門・山口の交通
新人物往来社, 2001.9
- タイトル別名
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Shimonosekieki 100nen
- タイトル読み
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シモノセキエキ ヒャクネン : センゼン ノ カンモン ヤマグチ ノ コウツウ
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注記
年表 (戦前の下関駅) : p332-334
内容説明・目次
内容説明
戦前の下関駅は神戸以西では西日本一賑わった。スリ、誘拐、朝鮮から来た人への詐欺、客引きのケンカ、家出人の保護、駅でのお産、捨て子、子供のタダ乗り、関釜連絡船での投身者の急増、駅頭では不審者を片っ端から特高のオッサン達がつかまえた等話題満載。
目次
- 第1章 下関駅三百六十五日
- 第2章 関釜連絡船三百六十五日
- 第3章 働く人々
- 第4章 千客万来
- 第5章 関門と山口の交通
「BOOKデータベース」 より
