美夫君志論攷
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書誌事項
美夫君志論攷
おうふう, 2001.9
- タイトル読み
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ミフクシ ロンコウ
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注記
加藤静雄の肖像あり
加藤静雄先生略歴及び著作目録: p289-295
參考文献: 論末
内容説明・目次
目次
- 本居宣長の最晩年の万葉集研究
- 狩りの風景—序説
- 「咲く花の薫ふが如く」—小野朝臣老の歌
- 万葉歌の伝聞表現における時制の問題—桓武天皇遊猟和歌の読解のために
- 万葉集巻十三と家持歌
- 大伴家持の布勢水海遊覧の歌—景観万葉論のこころみ
- 文芸地図
- 久米広縄とその交友—「ほととぎす」と「どち」を中心に
- 大伴坂上郎女に見る贈答歌の位相
- 万葉羈旅歌の発想と修辞
- 新嘗会肆宴の出席者たち
- 走る憶良—憶良文学の身体性2
- 大伴書持挽歌の説明的自注—荻の花にほえる屋戸を
- 「枉疾歌」の位相—巻13の享受と編纂を視野に
- 〈穢れ〉から〈罪〉へ—古代文学における性
- 明日香皇女挽歌と季節表現
- 記紀の夢—夢とその周辺
- 奄美シマ歌覚書—八月踊り歌と歌流れ
「BOOKデータベース」 より
