伊能忠敬を歩いた
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伊能忠敬を歩いた
(新潮文庫, さ-48-3)
新潮社, 2001.10
- タイトル読み
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イノウ タダタカ オ アルイタ
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注記
参考文献: p424-426
内容説明・目次
内容説明
50歳過ぎの後半生に夢を実現し、大きな業績をあげた伊能忠敬。彼の足跡を世紀の変わり目の2年間をかけて辿り、日本中をくまなく歩き通した“伊能ウオーク”本部隊員たち。双方に自分の来し方を重ね合わせる著者は、人間らしさを取り戻す「歩く文化」を提唱し、たくさんの友人と15キロの体重減を勝ち取った。「人生を二度生きた男」たちから、満足できる自分の人生を志す人へ、力強いエール。
目次
- 旅立ち
- 伊能ウオーク出立
- 数字と星
- 試練
- きみまち恋文ウオーク
- 不憫
- 極楽の景色
- 大阪ゴール
- 入門
- 歩いて痩せる生体実験
- 推歩先生の妻
- 本部隊員たち
- 将軍閲覧
- 夏の原
- 伊能大図ニッポン一周、そして大団円
「BOOKデータベース」 より