書誌事項

コモンローの本質

メルヴィン・A・アイゼンバーグ著 ; 石田裕敏訳

木鐸社, 2001.9

タイトル別名

The nature of the common law

タイトル読み

コモン ロー ノ ホンシツ

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注記

The nature of the common law.の翻訳

『姫路法学』第19号、21号、22号、25-26合併号に掲載された翻訳を改稿しまとめたもの

内容説明・目次

内容説明

われわれの法の多くは、憲法や制定法などの権威ある成文典拠にもとづいている。コモンローは、そのような成文典拠にもとづかず、代りに裁判所自身がその職分として確立する法の一部分である。本書は、コモンローのルールが確立されるべき、そして実際に確立される態様にかかわる。別言すれば、コモンローによる裁判の理論に枠組みを与えるものである。

目次

  • 第1章 はじめに
  • 第2章 裁判所の社会的機能
  • 第3章 基礎原理
  • 第4章 社会命題
  • 第5章 コモンローのための基準
  • 第6章 法的論証の様式
  • 第7章 先例更改および他の様式の先例変更
  • 第8章 コモンローの理論

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA53692697
  • ISBN
    • 4833223139
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    276p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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