大正期日本外交における中国認識 : 日貨排斥運動とその対応を中心に

書誌事項

大正期日本外交における中国認識 : 日貨排斥運動とその対応を中心に

沈海濤著

雄山閣出版, 2001.8

タイトル読み

タイショウキ ニホン ガイコウ ニオケル チュウゴク ニンシキ : ニッカ ハイセキ ウンドウ ト ソノ タイオウ オ チュウシン ニ

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注記

博士論文 (新潟大学大学院現代社会文化研究科) をまとめたもの

参考文献・資料: p178-186

内容説明・目次

内容説明

本書は、時期的には一九二三年前後を取り上げて、中国における日貨排斥運動とこれに対する日本政府の対応を通して、日本の中国認識と対中国政策を検討するものである

目次

  • 第1章 序論・大正期日中関係における日貨排斥運動
  • 第2章 日貨排斥運動をめぐる日中双方の基本姿勢
  • 第3章 対日経済絶交運動
  • 第4章 対日経済絶交運動に対する日本の対応
  • 第5章 対日経済絶交運動の対応における日中の相違
  • 第6章 結び・対中外交における中国認識の二面性

「BOOKデータベース」 より

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