真ん中
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真ん中
(21世紀詩人叢書, 17)
土曜美術社出版販売, 1994.8
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マンナカ
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真ん中
1994
限定公開 -
真ん中
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内容説明・目次
内容説明
もっと大切なことがあるだろう。たとえ、みんなが嫌な顔をして周りがいなくなろうとも、森野さんにとって「大切なこと」は伝えなくてはならない。あえて、文字を使って詩という方法で—。「あえて」という副詞を付したのは、森野さんは文字のもたらす不幸を知っているからである。
目次
- 真ん中
- 穴
- 鏡
- 壁の父
- 望郷の飛礫
- 話題
- 気兼ね
- 軒下
- 残照
- 消失点〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より