書誌事項

離日

萩原延壽著

(遠い崖 : アーネスト・サトウ日記抄 / 萩原延壽著, 14)

朝日新聞社, 2001.10

タイトル読み

リニチ

注記

「朝日新聞」1990年3月12日付・連載1814回分から1990年12月25日付・1947回分までに加筆および訂正したものを収録

アーネスト・サトウ略年譜: p329-340

内容説明・目次

内容説明

明治15年12月31日、サトウは3回目の賜暇で帰国の途についた。文久2年に19歳で初めて日本の土を踏んでから20年、その日本在勤の時期もおわろうとしていた。サトウが、駐日公使として再び日本に戻るのは、12年後、明治28年のことである。

目次

  • 朝鮮視察
  • 朝鮮開化派
  • パークス
  • 離日

「BOOKデータベース」 より

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