求められる国家
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求められる国家
(小学館文庫)
小学館, 2001.7
- タイトル読み
-
モトメラレル コッカ
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内容説明・目次
内容説明
21世紀を迎えた日本は、景気の低迷、政治の混迷、教育の荒廃、道徳の低下など、多くの問題を抱え、まさに瓦解の一歩手前にある。いったいなぜか!その根底には、戦後「国家観」を築けぬまま、「国民」としてのアイデンティティーを拒否し続けた、未熟な日本人の存在がある。日本が「国家」としての姿を失おうとしている今、われわれは、国の在り方を真剣に問い直す必要に迫られている。
目次
- 第1章 日本国家の未来を占う3つの事件(第一の事件「日朝交渉問題」;第二の事件「外国人地方参政権問題」 ほか)
- 第2章 いま、求められる国家論(国家論=ナショナリズムではない;国家はわれわれの中にある ほか)
- 第3章 日本という国のアイデンティティー(真の護憲派のいない憲法論議;フランス革命の真実 ほか)
- 第4章 国家相対論化に抗して(「国民」「国家」を忌避する日本;“私たち日本人”の本質 ほか)
- 第5章 国家論のための人間学(必要な“らしさ”の追求;なによりも「人間」でありたいという欲求 ほか)
「BOOKデータベース」 より