論衡のはなし : 一を見て十を考える

書誌事項

論衡のはなし : 一を見て十を考える

若松信爾著

(漢字・漢文ブックス)

明治書院, 2001.7

タイトル読み

ロンコウ ノ ハナシ : イチ オ ミテ ジュウ オ カンガエル

内容説明・目次

内容説明

『論衡』とは「論を平らにすること」を意味し、「物事の道理を公平に分析してゆくこと」を説いたものである。『論語』にある「一を聞いて十を知る」という言葉を借りれば、さしずめ「一を見て十を考える」という言葉で言い表わされよう。本書は『論衡』の一部の話を紹介しながら、客観的に物事を見つめる目を持つことの大切さを教え示すものである。

目次

  • 序章 『論衡』について
  • 1章 人生のめぐりあわせ
  • 2章 盲信することの危険性
  • 3章 権威に対する懐疑
  • 4章 怪現象を信じてはいけない
  • 5章 客観的に物事をみる

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA53801012
  • ISBN
    • 4625663083
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 152p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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