ベートーヴェンの日記
著者
書誌事項
ベートーヴェンの日記
岩波書店, 2001.10
- タイトル別名
-
Beethoven's Tagebuch 1812-1818 from "Beethoven essays"
- タイトル読み
-
ベートーヴェン ノ ニッキ
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注記
原本の出版事項: Cambridge, Mass. : Harvard University Press, 1988
内容説明・目次
内容説明
1812年からベートーヴェンは時折日記をつけるようになった。この年は「不滅の恋人」への手紙が書かれた年で、以後、その苦難の時代が続く。もとより発表の意志など毛頭もなかったベートーヴェンの書いたさまざまな文章からなる日記に、グレーファー写本(ベートーヴェンの原本は失われている)を再発見したソロモンが、この翻刻とともに厖大なベートーヴェン研究の知見を駆使して周到な註釈を施してなったのが本書である。その失意と孤独な日々にベートーヴェンの頭と心をよぎったものは…。ソロモンの精細な註釈の下絵の上にベートーヴェンの特異な人間像が二十一世紀の今にあざやかに立ち上がる。
目次
- ベートーヴェンの『日記』について
- ベートーヴェンの日記
「BOOKデータベース」 より