時価革命と金融工学
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書誌事項
時価革命と金融工学
(金融科学叢書, 2)
ISコム, 2001.9
- タイトル読み
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ジカ カクメイ ト キンユウ コウガク
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注記
参考文献: p178-179
内容説明・目次
内容説明
本書の目的はいくつかある。まず、金融工学の本質、特に時価算出という役割とその実務的な意味について、著者なりの経験や考えを伝えること。それから、金融工学やデリバティブが生きたダイナミックな経済、市場の中でどのように使われてきたのか、またそのことが世界の経済の変質にどのような役割を果たしてきたかを説明すること。そして、金融工学や時価会計の流れと近年の情報処理技術の爆発的な進歩との相互関係、および今後の展望について考えること、などである。
目次
- 第1章 デリバティブ、時価、金融工学(深遠な時価の世界)
- 第2章 ゴルフ会員権を時価する
- 第3章 時価算出技術としての金融工学
- 第4章 時価の将来を考える
- 第5章 時価会計について
- 第6章 時価会計の光と影
「BOOKデータベース」 より
