日本人は鰯の群れ : 戦後民主主義は間違っていた!
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書誌事項
日本人は鰯の群れ : 戦後民主主義は間違っていた!
光人社, 2001.9
- タイトル別名
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The Japanese as a school of sardines : what was wong is the democracy in post-war japan
- タイトル読み
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ニホンジン ワ イワシ ノ ムレ : センゴ ミンシュ シュギ ワ マチガッテ イタ
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内容説明・目次
内容説明
いまだにマッカーサーの呪縛から覚めていない、島国日本の「気がつかない病巣」を鋭く指摘するアメリカの眼。戦後の日本人の「井戸の中の良心」を的確に批判する目から鱗の書。小さな島の中だけでしか通用しない民主平和主義。日本人が知らない間に取りつかれているドクマ。マルクスの画一平等主義と弱者救済の思想に対抗できなかった新保守の理論的裏付けを、長い間中国とキューバの社会主義の現場を観察してきた著者が今ここに公開。
目次
- 海の向こうの小さな島の人たち
- 日本のマスコミと中国報道
- 誤っている日本人の中国観
- 近代国家を目指した満洲
- すべてはマルクスが悪かった
- 日教組と校長派の訪中
- すべては日教組が悪かった
- 土地と労働の共有は可能か
- キューバ革命の理想と現実
- 共産農業の見方を変えた老人のひとこと
- 弱者救済と人間不信の思想
- 建前と本音の遊離した社会
- 弱者救済の論理が組織を破壊する
- 孔子と宗教はなぜ批判されたか
- 共産革命は単なる土一揆か
- アラブで空手を教えた男
- 誤っていた戦後のインテリ
- むかし愛国、いま人権
「BOOKデータベース」 より

