海市のかなた : 戦艦「陸奥」引揚げ

書誌事項

海市のかなた : 戦艦「陸奥」引揚げ

青山淳平著

中央公論新社, 2001.7

タイトル別名

海市のかなた : 戦艦陸奥引揚げ

タイトル読み

カイシ ノ カナタ : センカン ムツ ヒキアゲ

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内容説明・目次

内容説明

昭和18年6月、連合艦隊のシンボル的存在であった戦艦「陸奥」は瀬戸内海柱島沖で爆沈した。戦争の記憶を断罪し、過去の過ちとして封印しようとする戦後社会の風潮に抗い、「陸奥」引揚げを実現させた遺族たちの17年に及ぶ戦いを描いたノンフィクション。

目次

  • 第1部 わだつみの底(慰霊祭の通知;爆沈の海へ;「いまに揚げてやるから」 ほか)
  • 第2部 遺族たちの焦燥(海ゆかば、水漬く屍;陸奥会の結成;取り残される遺族 ほか)
  • 第3部 引揚げ(悲しみの底から;元陸軍大尉と潜水夫;人柱現れる ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA5399527X
  • ISBN
    • 4120031624
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    250p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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