宮崎の狩猟 : その伝承と生活を中心に
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宮崎の狩猟 : その伝承と生活を中心に
(みやざき文庫, 8)
鉱脈社, 2001.10
- タイトル読み
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ミヤザキ ノ シュリョウ : ソノ デンショウ ト セイカツ オ チュウシン ニ
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内容説明・目次
内容説明
宮崎県にあって「狩猟」はそこに暮らす人々の生活とともにあった。その宮崎県内の狩猟に関する史・資料や民俗伝承、狩猟儀礼、猟師の聞き書きなどをもとに、県内各地の狩猟の伝承とその生活をときあかし、さらに近代の狩猟の実態にも及んで、全体像に迫る画期的労作。
目次
- 序章 宮崎の狩猟とその伝承—柳田国男『後狩詞記』を視座に(『後狩詞記』の成立とその意義;椎葉と綾の猪狩り ほか)
- 第1章 宮崎の狩猟—「狩り」の文化の周辺(生活と狩猟;狩りと共同体 ほか)
- 第2章 宮崎の各地の狩猟—その伝承の世界(祖母山麓の熊狩り;祖母山麓の猪狩り ほか)
- 第3章 近代の狩猟とその周辺—大正期から昭和初期の宮崎県の調査を中心に(禁猟区の設定と展開;狩猟鳥獣生息概況について ほか)
「BOOKデータベース」 より
