清貧辻説法
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書誌事項
清貧辻説法
清流出版, 2001.7
- タイトル読み
-
セイヒン ツジセッポウ
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内容説明・目次
目次
- はじめに 黄金に輝く大伽藍は、心の中に建立しよう—小さな手作り寺、平等山福祉寺顛末記
- 第1章 思えば、思われる—心が通い合う人間関係は、相手を尊重することから生まれる
- 第2章 疑うから、信じられる—人生は不安だらけ。不安とじょうずに付き合う人間だけが幸福になれる
- 第3章 捨てれば、救われる—ないないづくしの貧乏寺、平等山福祉寺はこうやって生まれた
- 第4章 貧しいときは、半分こ—不安だから、お金にすがろうとする。だから、ますます不安が増大する
- 第5章 妬まず、ほしがらず、愚痴らず—真の幸福は、慎ましい日々、小さな努力の積み重ねから生まれる
- おわりに 二十一世紀は、仏教新時代のとき—仏道修行は、死の瞬間まで終わらない
「BOOKデータベース」 より