みちの記
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みちの記
東方出版, 2001.9
- タイトル読み
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ミチ ノ キ
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内容説明・目次
内容説明
「道」が織りなす人間模様。歴史・文学・伝説・出会い・流通・情報・食文化・四季。
目次
- みち—脱線しないか迷わないか
- 記憶—すべてが紀州に向かっていた
- 散歩みち—雑草見るたび芭蕉の気分に
- 塩のみち—「血管のように張りめぐる」
- 藻塩—「海」という大きな資源に恵まれて
- 塩市—移転には悲喜こもごものドラマ
- 詩歌から—ひたすら歩き素晴らしさ知る
- 草と遊ぶ—懐かしい四季折々の楽しみ
- 立ち話—二十一世紀にはどんな草模様に
- 道草—「のどかさ」を大切にしたい〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

