国境からの報告
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書誌事項
国境からの報告
(北朝鮮を知りすぎた医者 : Diary of a mad place / ノルベルト・フォラツェン著 ; 瀬木碧訳, part2)
草思社, 2001.11
- タイトル別名
-
Nordkorea II : ein Bericht von der Grenze
北朝鮮を知りすぎた医者国境からの報告
- タイトル読み
-
コッキョウ カラ ノ ホウコク
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注記
文献一覧: p217
内容説明・目次
内容説明
2000年末の国外追放にいたる18カ月の体験をつづった前著『北朝鮮を知りすぎた医者』が大反響を巻き起こしたドイツ緊急医師団のフォラツェン医師。悲惨な境遇におかれた人々を助けることに情熱を傾けるフォラツェン医師は、北朝鮮の内情を世界に知らせるべく、ソウルを拠点に活動をつづけている。その間、傷つき病んだ脱北難民の治療のために、わが身の危険も顧みず中朝国境、バンコクへ飛び、アメリカ議会の公聴会で証言をおこなった。難民から聞いた強制収容施設の信じがたいほどの惨状、そして前著では語り尽くせなかった見聞を記し、さらに深く北朝鮮の内実に迫った勇気ある報告。
目次
- 第1部 北の朝鮮は殺戮の朝鮮か?(援助物資はどこへ消えるのか?;平壌—張りぼてのいなか町;北朝鮮の特権階級の生活;恐怖と絶望;北朝鮮の旅;「政治的な」活動;北朝鮮のための人生)
- 第2部 北朝鮮難民の救助(中国と北朝鮮の国境地帯;北朝鮮難民の運命;北朝鮮の強制収容所;太陽政策は有効か;国際社会にとって北朝鮮を開くための手段;北朝鮮の治療)
「BOOKデータベース」 より