宝塚モダニズムは世紀を超えて
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宝塚モダニズムは世紀を超えて
(タカラヅカ・ベルエポック / 津金澤聡廣, 名取千里編著, 2)
神戸新聞総合出版センター, 2001.1
- タイトル読み
-
タカラズカ モダニズム ワ セイキ オ コエテ
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内容説明・目次
内容説明
大階段・羽根飾り・銀橋…見る人を夢の世界へと誘う、宝塚レビューならではの舞台演出。アマチュアリズムの根底となる宝塚音楽学校。新聞メディアとの共存共栄—小林一三の独創性に端を発して、意外な広がりをみせるタカラヅカ文化の数々の歴史を、さまざまな角度から明らかにしていく。
目次
- 対談 「大阪人・上方文化・宝塚歌劇」
- インタビュー(紫苑ゆう—退団後のこと;夏城令—宝塚の思い出)
- 宝塚歌劇、その演出の妙味を探る
- 白井鉄造とシャンソン
- レビューに見るオリエンタリズム
- 鴨川清作の思想と作品—第二作『邪宗門』について
- 庄野英二と高木史朗の『星の牧場』
- 回想 演出家・小原弘稔の思い出
- 宝塚音楽学校の創立と変遷
- 宝塚歌劇における脚本公募史
- 昭和初期の舞台衣装—木下真からの聞き書きを中心に
- 阪急学園そして池田文庫・宝塚文芸図書館
- “日本ジャズの父”井田一郎と宝塚歌劇
- 小特集 宝塚歌劇と新聞メディア
「BOOKデータベース」 より