ボーイソプラノ
著者
書誌事項
ボーイソプラノ
徳間書店, 2001.9
- タイトル別名
-
Le soprano séraphique
- タイトル読み
-
ボーイ ソプラノ
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内容説明・目次
内容説明
その日、探偵ヴィッキーを訪ねてきた依頼人はふたり—ひとりは聖歌歌手の少年。そして、もうひとりは血の匂いをほのかに漂わせた謎の男。依頼は同じ、ある失踪した神父を捜しだすこと。調査をはじめた彼の目前で、事件は起きた。異形の猿人がおこなった狂気の犯行。頭部をねじ切られ、指を食いちぎられた無惨な死体。この街があるかぎり、わたしは不死であり、無敵であり、この街を呪い続けるだろう—“クトゥルフの呼び声”と名乗り、探偵の元に届けられた警告の手紙。それは、快楽の街に君臨する大いなる犯罪者パパ・フラノへの挑戦なのか?第2回日本SF新人賞受賞作「ペロー・ザ・キャット全仕事」と同様、近未来フランスを舞台としたネオ・エンタテインメント。
「BOOKデータベース」 より