伊藤博文と朝鮮

書誌事項

伊藤博文と朝鮮

高大勝著

社会評論社, 2001.10

タイトル読み

イトウ ヒロブミ ト チョウセン

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注記

参考文献: p204-205

内容説明・目次

内容説明

ワールドカップ日韓共催を前に、教科書問題などで揺れる日韓関係。その始点に位置する日本の代表的政治家・伊藤博文。幕末の志士・有能な官僚・初代総理大臣・韓国統監・安重根による暗殺に至る生涯を活写し、一コリアンの目からその功罪を問う。

目次

  • 第1章 伊藤博文—その政治的肖像
  • 第2章 「征韓の変」
  • 第3章 開国期の朝鮮
  • 第4章 日韓併合への道
  • 第5章 安重根の「東洋平和論」

「BOOKデータベース」 より

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