生命のなかの「海」と「陸」 : ナトリウムとケイ素の生物誌
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書誌事項
生命のなかの「海」と「陸」 : ナトリウムとケイ素の生物誌
(のぎへんのほん)
研成社, 2001.10
- タイトル別名
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生命のなかの「海」と「陸」 : ナトリウム・ケイ素の生物誌
生命のなかの海と陸 : ナトリウムとケイ素の生物誌
- タイトル読み
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セイメイ ノ ナカ ノ ウミ ト リク : ナトリウム ト ケイソ ノ セイブツシ
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注記
参考図書: p165
内容説明・目次
内容説明
地球上の二大環境(海と陸)の特徴的な元素(ナトリウム、ケイ素)を生命が生存のため、どのように選択的に体内に取り込み利用しているかを見ることで、多くの生きものが与えられた環境にどう順応し進化してきたかを語る。
目次
- 1 はじめに—「元素の生物誌」の試み(化学の世界のアルファベット「元素の周期表」;元素からみた自然界の成りたち ほか)
- 2 海の元素ナトリウムの生物誌(海の水はなぜ塩辛い?;魚とナトリウム ほか)
- 3 陸の元素ケイ素の生物誌(土とケイ素;動物とケイ素 ほか)
- 4 おわりに—ナトリウムとケイ素からみた生物の世界
「BOOKデータベース」 より
