ちょっと待ってケナフ!これでいいのビオトープ? : よりよい総合的な学習、体験活動をめざして
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ちょっと待ってケナフ!これでいいのビオトープ? : よりよい総合的な学習、体験活動をめざして
地人書館, 2001.11
- タイトル読み
-
チョット マッテ ケナフ コレ デ イイノ ビオトープ : ヨリ ヨイ ソウゴウテキナ ガクシュウ タイケン カツドウ オ メザシテ
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注記
参考文献: p177-180
内容説明・目次
内容説明
「環境保全活動」として急速に広がりつつあるケナフ栽培やビオトープづくり、身近な自然を取り戻そうと放流されるメダカやホタル。しかしこれらの行為は、かえって環境破壊につながってしまうこともある。それはなぜなのか。では、どうしたらいいのか。本書は、生物多様性保全の視点から生き物を扱うルールについて掘り下げ、今後の自然体験活動のあり方を提案する。
目次
- 序章 ちょっと待ってケナフ!これでいいのビオトープ?
- 第1章 なぜケナフは注目されているの?
- 第2章 広がるケナフの輪
- 第3章 ケナフの疑問—帰化の危険性
- 第4章 ケナフは本当に地球に優しいか?
- 第5章 外来種って、何?
- 第6章 国際的に保全が叫ばれている生物多様性
- 第7章 善意が引き起こす環境破壊
- 第8章 これからの体験活動を考える
「BOOKデータベース」 より