プロレスの経済学 : 自由競争 (なんでもあり) 時代、最強のビジネスモデル
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プロレスの経済学 : 自由競争 (なんでもあり) 時代、最強のビジネスモデル
オーエス出版, 2001.10
- タイトル別名
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プロレスの経済学 : 自由競争時代、最強のビジネスモデル
Economics of prowrestling
- タイトル読み
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プロレス ノ ケイザイガク : ナンデモ アリ ジダイ サイキョウ ノ ビジネス モデル
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内容説明・目次
内容説明
本書は、新しい時代のプロレスの経済活動の分析を試みたものである。経済活動とはつまるところ、人、モノ、カネを動かす行為の集積である。この行為を最も合理的にやってのけたものが、経済界に覇を唱えることができる。では、プロレス経済での覇者の条件とは何か?それは、最も優れたリーダーがいて、最も優れた戦略を実行できる団体だ。具体的にいえば、リーダーシップ戦略、経営戦略、マーケティング戦略、HRM(人的資源管理)戦略に最も優れたプロレス団体が、明日のプロレス界を担うといえる。本書では、以上の項目を中心に分析を進めた。
目次
- ビジョナリー経営—「闘魂」VS「WWF」
- プロレスにおけるナレッジ・マネジメント
- 組織論—全日からノアへ
- 長州力復活の意思決定プロセス
- プロレスに見るコア・コンピテンス
- 三沢VS藤波 リーダーシップ比較論
- TAJIRIに学ぶグローバル戦略
- プロレスを職務分析する
- 桜庭をブレイクさせた高田延彦のコーチング
- プロレスに学ぶ「安定経営」のビジネスモデル
- プロレスに学ぶ「安定経営」のビジネスモデル
- 「4の字固め」の工程ををカイゼンする
- グローバル・スタンダートとしてのアントニオ猪木論
「BOOKデータベース」 より