書誌事項

Javaメッセージサービス

Richard Monson‐Haefel, David A.Chappell著 ; 古沢秀明訳

オライリー・ジャパン , オーム社 (発売), 2001.10

タイトル別名

Java message service

タイトル読み

Java メッセージ サービス

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注記

Java message service.の翻訳

監訳: 今野睦

内容説明・目次

内容説明

JMS(Java Message service)はJ2EEの主要APIのひとつ。Java開発者に非同期のメッセージングシステムを提供する。Javaプログラムはメッセージングシステムを共有する他のJavaプログラムとメッセージを交換できるようになり、エンタープライズ開発が簡素化され、J2EEプラットフォームの機能が向上する。本書は基礎に重点を置き、JMSの基本概念から利用するクラス、インタフェース、さらには実装について、具体例を挙げてわかりやすく説明している。

目次

  • 1章 メッセージングパラダイムの理解
  • 2章 簡単な例の開発
  • 3章 JMSメッセージの詳細
  • 4章 発行/購読型メッセージング
  • 5章 ポイントツーポイント型メッセージング
  • 6章 保証されたメッセージング、トランザクション、承認と失敗
  • 7章 配布にあたっての考察
  • 8章 J2EE、EJBとJMS
  • 9章 JMSプロバイダ
  • 付録(JMS API;メッセージヘッダ;メッセージプロパティ;メッセージセレクタ)

「BOOKデータベース」 より

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