多文化時代のグローバル経営 : トランスカルチュラル・マネジメント
著者
書誌事項
多文化時代のグローバル経営 : トランスカルチュラル・マネジメント
ピアソン・エデュケーション, 2001.7
- タイトル別名
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Transcultural management : a new approach for global organizations
- タイトル読み
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タブンカ ジダイ ノ グローバル ケイエイ : トランスカルチュラル マネジメント
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内容説明・目次
内容説明
「ある日突然外資系、上司は今日から外国人」今や新たな局面を迎えた経営のグローバル化とその対応に遅れる日本企業と日本人。原因の一つには誰もが気づいているものの、手をこまねいていた文化の問題がある。著者は海外で数多くのセミナー、コンサルティング・プロジェクトを通じてこの問題に体系的かつ実践的に取り組んできた。その手法とコンセプトをまとめたのが原著Transcultural Managementであり、ガルブレイス、コッター等全米の識者が多くの経営学の名著を出している出版社Jossey‐Bass社から出ている。本書は著者自らが翻訳し、日本の読者に向けて加筆したものである。数少ない日本発の経営フレームワークとしてすでに注目を浴びており、グローバルビジネスの最前線の現場で高い評価を得ている。外資系企業、現地法人経営に携わる企業人には必携の書である。
目次
- 第1部 グローバル・ビジネスにおける文化の影響(無知の悲劇;なぜ文化なのか ほか)
- 第2部 個人と組織のトランスカルチュラル・マネジメント(グローバル化の発展段階と文化的視点;グローバル組織実現の5つのコンピタンシー ほか)
- 第3部 日本と米国:グローバル・ビジネスの実態(異文化ビジネスの本質的な問題点;外資系企業:日本のアメリカ企業 ほか)
- 第4部 文化の壁を超えて(ブリッジ・パーソンの開発;21世紀に向けた新しいアイデンティティーを求めて)
「BOOKデータベース」 より

