問屋がなくなる日 : 新・問屋無用論のウソと陰謀

書誌事項

問屋がなくなる日 : 新・問屋無用論のウソと陰謀

峯岸克芳著

ぱる出版, 1988.3

タイトル読み

トンヤ ガ ナクナル ヒ : シン トンヤ ムヨウロン ノ ウソ ト インボウ

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注記

参考文献:p237

内容説明・目次

内容説明

恐るべし新・流通ウォーズ。“問屋無用論”が形を変えて復活した。各メーカーが進めている問屋、販社潰しはどのように進行しているのか—。花王、資生堂、松下電気産業、味の素、キリンビールのBIG5に焦点をあて、今後を探る。

目次

  • 第1章 国際摩擦が生んだ新・問屋無用論(蘇った問屋無用論;大前研一は間違っている)
  • 第2章 危機に直面した日本的卸売業
  • 第3章 各業界で始まった流通戦国時代(菓子業界;紙業界;石鹸洗剤・日用雑貨業界;食品業界;薬品業界)
  • 第4章 問屋整理を加速するVAN(百荷繚乱ネットワーク;崩れるVAN神話)
  • 第5章 卸を潰すBIG5の陰謀(〈ライオン〉問屋整理の疑惑;〈資生堂〉販社がなくなる;〈花王〉問屋、販社潰しのパイオニア;〈松下電器産業〉販社が半滅する;〈味の素〉新物流は問屋排除の布石か)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA54335243
  • ISBN
    • 4938238519
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    237p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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