室内音場予測手法 : 理論と応用

書誌事項

室内音場予測手法 : 理論と応用

日本建築学会編集

日本建築学会 , 丸善 (発売), 2001.10

タイトル別名

Prediction of sound field in rooms : theory, application and recent development

タイトル読み

シツナイ オンジョウ ヨソク シュホウ : リロン ト オウヨウ

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内容説明・目次

内容説明

本書は、本会環境工学委員会音環境小委員会に設置された室内音場解析法検討サブワーキンググループ(1995〜1996年度)、室内音場予測検討サブワーキンググループ(1997〜1998年度)および本会環境工学委員会企画刊行小委員会に設置された室内音場予測検討ワーキンググループ(1999〜2000年度)の計6年間の活動報告である。その内容は、室内音場予測の現状や目標について触れた後、これまでホールの室形状設計に多用されている音線法、鏡像法を整理し解説を与え次では差分法、有限要素法、境界要素法の波動論的取り扱いについて解説している。また、チュートリアル的な内容も含ませている。そして最後に、波動論を中心に室内音響諸問題への適用に関する内容となっている。

目次

  • 第1章 序章
  • 第2章 幾何音響による予測手法
  • 第3章 波動音響による予測手法
  • 第4章 室内音響諸問題への適用
  • 第5章 付録

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA54388239
  • ISBN
    • 4818926612
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    217p
  • 大きさ
    30cm
  • 分類
  • 件名
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