芸術の逆説 : 近代美学の成立
著者
書誌事項
芸術の逆説 : 近代美学の成立
東京大学出版会, 2001.11
- タイトル別名
-
Entstehung der modernen Ästhetik : ein begriffsgeschichtlicher Versuch
- タイトル読み
-
ゲイジュツ ノ ギャクセツ : キンダイ ビガク ノ セイリツ
大学図書館所蔵 全227件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
欧文タイトルは標題紙裏による
文献表: 巻末p11-22
内容説明・目次
内容説明
今日呼ばれている「芸術」とは一体何か—。「芸術」という概念は、「芸術家」「作品」「独創性」などの諸概念とともに近代ヨーロッパに誕生した。これは「美学」という近代的学問の成立とも連関している。本書は、バークやカントらのさまざまな理論をたどりながら、この芸術観の根底にある逆説—自然と人為、伝統と革新などの価値が交叉するという逆説—をさぐり、私たちがいまだその内部にとどまっている「近代的」芸術観の意義を明らかにする。美やアートに対する理解そのものに変容を迫る芸術の概念史。
目次
- プロローグ 芸術の誕生
- 第1章 創造
- 第2章 独創性
- 第3章 芸術家
- 第4章 芸術作品
- 第5章 形式
- エピローグ 芸術の終焉
「BOOKデータベース」 より