書誌事項

レーザ工学

根本承次郎著

培風館, 2001.11

タイトル読み

レーザ コウガク

大学図書館所蔵 件 / 90

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

レーザの原理、種類、構造、応用について、工学的立場からできるだけ平易に解説した教科書である。独習でも理解できるように、数式の展開を丁寧に行い、必要な予備知識は微積分と電磁気学の基礎のみとしている。レーザの基本的な3つの要素、すなわち媒質、ポンピング、光共振器の原理からはじめ、レーザを様々な分野で有効に応用するために不可欠なビームの伝搬特性について詳しく解説する。気体レーザ、固体レーザ、半導体レーザなど各種レーザの特徴から応用まで網羅し、現代のレーザ工学を概観するためにも好適である。

目次

  • 電磁波と光
  • レーザの基礎
  • ビーム波
  • レーザ共振器の理論
  • レーザの動作原理
  • ガウスビームの伝搬特性
  • ビーム・クオリティ・ファクタ
  • レーザの種類
  • 自由電子レーザの原理
  • 半導体レーザの原理
  • レーザの熱作用の基礎
  • レーザ光の特徴と応用

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA54486271
  • ISBN
    • 4563067113
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 212p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ