現代が受けている挑戦
著者
書誌事項
現代が受けている挑戦
(新潮文庫, ト-18-1)
新潮社, 2001.12
- タイトル別名
-
Change and habit
現代が受けている挑戦
- タイトル読み
-
ゲンダイ ガ ウケテ イル チョウセン
大学図書館所蔵 全36件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
原著 (Oxford Univ. Press, 1966) の翻訳
内容説明・目次
内容説明
「現代社会が受けている最大の挑戦は、諸文明がお互いに対立し、分裂を深めている状況の中にある」。’60年代にトインビーが投げかけた問題は、いまだ解決していない。古代ギリシア・ローマ、中国、オスマントルコの例をあげながら、トインビーは人種・民族・宗教の違いを乗り越えて、世界国家を作る道を模索する。世紀を超えても色あせぬ、比較文明論の金字塔。待望の復刊文庫化。
目次
- 第1部 現代が受けている挑戦(過去からの照明、その価値と限界;人間性における不変の要素;人間の歴史における加速的変化;歴史に見られる分裂と統合の動き;社会の分裂的な構造の利点と弱点;分裂感情の激化)
- 第2部 政治に秩序が絶対に必要であることについて(世界国家の意義;世界的規模の世界国家は実現可能か)
- 第3部 自由のための宗教に依然として残されている余地(世界宗教の意義;各高等宗教の融合は望ましいか)
- 第4部 生活に与えた技術の衝撃(人口、都市化、過密;機械化、組織化、倦怠;富裕と余暇)
「BOOKデータベース」 より