古代美術史
著者
書誌事項
古代美術史
中央公論美術出版, 2001.12
- タイトル別名
-
Geschichte der Kunst des Alterthums
ヨハン・ヨアヒム・ヴィンケルマン古代美術史
- タイトル読み
-
コダイ ビジュツシ
大学図書館所蔵 全183件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
初版(1764年刊)の全訳
内容説明・目次
内容説明
一、美術の誕生、生長、変化、衰亡の命ある流れを古代の文献と美術遺品で歴史的に証明すること。二、ギリシア美術の卓越性を体系的に論拠付けること、三、美術とは何か、その本質的な意味をローマに残るギリシアの彫像に則して解き明かすこと。この三点を考究する研究書。
目次
- 第1部 美術の本質に則しての美術の考察(美術のはじまりと諸民族の間での違いについて;エジプト人、フェニキア人、ペルシア人の美術;エトルリア人及びその近隣諸民族の美術;ギリシア人の美術;ローマ人の美術)
- 第2部 各時代の歴史的状況に則してのギリシア美術の考察(フィディアス以前の美術;フィディアスからアレクサンデル大王までの美術;アレクサンデル大王以後の美術の衰退;ローマ人の間でのギリシア美術;セヴェルス期とその後に於ける美術の衰退)
「BOOKデータベース」 より