株主総会運営の理論と実務
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株主総会運営の理論と実務
税務経理協会, 2001.11
- タイトル読み
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カブヌシ ソウカイ ウンエイ ノ リロン ト ジツム
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注記
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
株主総会は株式会社の最高機関である。今、この株主総会をめぐる経営的、社会的かつ法律的環境の変化が注目されている。その問題の中心は、“開かれた株主総会”への創造である。本書は、この開かれた株主総会を目指して、株主総会運営の問題点について端的に解説したものである。
目次
- 第1編 株主総会運営の現代的諸問題—株式会社は誰のものか(株式会社は誰のもの—コーポレイト・ガバナンスの原点;内部告発・株式会社は株主のもの—株主・株主総会無視で転落した悲劇の経営者;株主総会運営にかかわる現代的諸問題—コーポレイト・ガバナンスの確立へ)
- 第2編 株主総会運営の実務(株主総会はなぜ必要か;小会社の株主総会運営の実務;中会社の株主総会運営の実務;大会社の株主総会運営の実務;総会決議の瑕疵への対応;利益供与の禁止;株主総会はこうかわる—株主総会のIT化)
- 第3編 株主総会のリスクレス運営 結びにかえて—リーガルリスク・マネージメントの確立(開かれた株主総会運営のためのリスクレス経営—経営と法律の一体化;リーガルリスク・マネージメント・システムの確立—結びにかえて)
「BOOKデータベース」 より
