生きる場からの発想 : 民衆史への回路
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生きる場からの発想 : 民衆史への回路
社会評論社, 2001.10
- タイトル読み
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イキル バ カラ ノ ハッソウ : ミンシュウシ エノ カイロ
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内容説明・目次
内容説明
本書には、著者の二四歳の時の「ぼくの自叙伝」から、ごく最近に書いた「四七年目の同窓会」までの文章が収められている。六〇歳という一つの大きな人生の節目の年に、はからずも、これまでの“六〇年史”を見直す形になったのだが、これからの生きる方向を考える上でも重要な著作になった。
目次
- 1 肉体的発想への旅—自らの感性をとりどすために(ぼくの自叙伝;くたばれ“教育学”—教師の空しさの論理化のために ほか)
- 2 寄せ場の封印を解く—一人ひとりの生の軌跡と向かい合う(生誕の原理・序説—生活館ノート;回路としての孤独—寄せ場と土をつなぎあわせる ほか)
- 3 民衆史への回路—生活の中から未来の発芽を発見する(民衆史への回路—この時代に僕らはどうコミットするか;おっきいかあちゃんの囁き—近代日本女性史・序説 ほか)
- 4 ライフヒストリー論序説—私的な記録を原点としつつ(仕事とは、自分を解明することだ、といま思う;イニシエーションなき世代—「自分づくり」の道はどこに? ほか)
「BOOKデータベース」 より

