生きる場からの発想 : 民衆史への回路

書誌事項

生きる場からの発想 : 民衆史への回路

野本三吉著

社会評論社, 2001.10

タイトル読み

イキル バ カラ ノ ハッソウ : ミンシュウシ エノ カイロ

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内容説明・目次

内容説明

本書には、著者の二四歳の時の「ぼくの自叙伝」から、ごく最近に書いた「四七年目の同窓会」までの文章が収められている。六〇歳という一つの大きな人生の節目の年に、はからずも、これまでの“六〇年史”を見直す形になったのだが、これからの生きる方向を考える上でも重要な著作になった。

目次

  • 1 肉体的発想への旅—自らの感性をとりどすために(ぼくの自叙伝;くたばれ“教育学”—教師の空しさの論理化のために ほか)
  • 2 寄せ場の封印を解く—一人ひとりの生の軌跡と向かい合う(生誕の原理・序説—生活館ノート;回路としての孤独—寄せ場と土をつなぎあわせる ほか)
  • 3 民衆史への回路—生活の中から未来の発芽を発見する(民衆史への回路—この時代に僕らはどうコミットするか;おっきいかあちゃんの囁き—近代日本女性史・序説 ほか)
  • 4 ライフヒストリー論序説—私的な記録を原点としつつ(仕事とは、自分を解明することだ、といま思う;イニシエーションなき世代—「自分づくり」の道はどこに? ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA54658898
  • ISBN
    • 4784501649
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    286p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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