あご伯父の川
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あご伯父の川
(「朝のときめく読書」シリーズ, 3)
KIBA BOOK, 2001.4
- タイトル読み
-
アゴ オジ ノ カワ
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内容説明・目次
内容説明
荒れ果てた山と川にいのちをあたえた、あご伯父の不屈の精神。大雪山系のふところ深く、無計画な銅の試掘で荒廃した川があった。水源の木々はすべて枯れ、流れは土砂に埋まっている。その川に入った過去を語らない男。黙々と木を植え、土砂をさらい出した。それが数十年にわたるあご伯父の孤独な戦いのはじまりだった。それに魅せられた少年のぼくは、やがてあご伯父の心に映るアイヌの民の深いかなしみを知った。
「BOOKデータベース」 より