水墨画お手本帖
著者
書誌事項
水墨画お手本帖
誠文堂新光社, 1998.8-
- 第1巻: 花木編1
- 第2巻: 花木編2
- 第3巻: 花鳥編
- 第4巻: 菜果・魚介編
- タイトル読み
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スイボクガ オテホンチョウ
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水墨画お手本帖 (第3巻 (花鳥編))
2000
限定公開 -
水墨画お手本帖 (第3巻 (花鳥編))
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第1巻: 花木編1724.1||Y||1045510,
第2巻: 花木編2724.1||Y||2045511, 第3巻: 花鳥編724.1||Y||3045639, 第4巻: 菜果・魚介編724.1||Y||4045640 OPAC
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注記
折込図あり
内容説明・目次
- 巻冊次
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第3巻: 花鳥編 ISBN 9784416800300
内容説明
花木の枝でさえずったり飛翔する鳥の姿は日本的、東洋的情緒の表現に向き、水墨画や墨彩画、日本画などにおいてよく描かれるテーマである。一方、鳥は技術的に他の動物に共通した描法の難しさも持っている。本書では、初心者が描きやすいよう、「クセのある表現」、「荒いタッチ」、「イメージ的な表現」、「誇張過多の表現」を避け、親しみやすく解りやすい作風や表現を心掛けた。
目次
- 口絵(黄菖蒲に鴛鴦;雉;クレマチスに十姉妹 ほか)
- 基本技法—鳥を描く(鳥のスケッチ;鳥の体;描法二例;下絵と製作)
- 実技編(丹頂鶴(折込み);鵯(折込み);福寿草に雀 ほか)
- 巻冊次
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第4巻: 菜果・魚介編 ISBN 9784416801130
内容説明
本書は水墨画お手本帖、第一巻、第二巻の「花木編」第三巻「花鳥編」に続くものである。サブタイトルの「菜果魚介編」は、蔬菜(野菜)や果物、木の実類、魚介類を総称してネーミングしたもので、「菜果」は便宜上、充てた造語である。
目次
- 基本技法(用具・用材;墨の調合と三墨法 ほか)
- 実技編—蔬菜を描く・作例と描法(筍(折込み);南瓜と茄子(折込み) ほか)
- 実技編—果物を描く・作例と描法(仏手柑;葡萄と無花果 ほか)
- 実技編—魚介を描く・作例と描法(金魚;錦鯉 ほか)
- 巻冊次
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第1巻: 花木編1 ISBN 9784416898222
目次
- 基本技法—水墨画を始める前に(用具・用材;墨の調合と三墨法(調墨);運筆二法;勾勒法と没骨法 ほか)
- 実技編—花木を描く作例と描法(花菖蒲;斑入八重椿;白椿;薮椿 ほか)
- 巻冊次
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第2巻: 花木編2 ISBN 9784416899113
内容説明
本書は〔第1巻〕「花木編」で取り上げることのできなかった花々を収めた続編である。副題の「花木」は、言語的には「花の咲く木」のことだが、便宜上、今回の〔第2巻〕も「花木編」に統一し、前巻と同様、本来の花木以外に、草花や花屋で見かける洋花などを載せている。前巻にも記したように、本書は特に初心者が取り組みやすいように、少しでも多くの描法のページを設けている。また、「荒いタッチ」や「イメージ的」な表現、「誇張過多の表現」は避け、なるべく親しみやすくわかりやすい作風や表現を心掛けた。描法のない作例も、他の作例の応用を参考にすれば描けるだろう。
目次
- 口絵(フリージア;桜草;ダッチ・アイリス ほか)
- 水墨画を始める前に・基本技法(用具・用材;墨の調合と三墨法(調墨);運筆二法 ほか)
- 実技編(八重椿(折込み);槿(折込み);八重夾竹桃 ほか)
「BOOKデータベース」 より