美空ひばり燃えつきるまで
著者
書誌事項
美空ひばり燃えつきるまで
草思社, 2001.12
- タイトル別名
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美空ひばり 燃えつきるまで
- タイトル読み
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ミソラ ヒバリ モエツキル マデ
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注記
参考文献: p237-238
内容説明・目次
内容説明
1986年、日本コロムビアからひばりプロダクションに出向した著者は、それから2年間ひばりさんと行をともにする。翌年の緊急入院から退院後の「みだれ髪」の録音、そして初物づくしの大イベント・東京ドーム公演へ。長年ひばり担当ディレクターを勤め、ひばりさんの晩年2年間を最も身近で支えた著者が回想する歌手・美空ひばり。
目次
- 第1章 出向—ひばりさんと私(「私はカニじゃないわよ!」;ひばりさん担当のレコード・ディレクターに ほか)
- 第2章 緊急入院—歌手生命の危機(突然の入院;キャンセル料の心配 ほか)
- 第3章 『みだれ髪』のレコーディング—療養中にも進化した歌唱力(自宅療養;カラオケによるレコーディング ほか)
- 第4章 東京ドーム公演—蘇ったライブ・ステージ(一九八八年一月は早々からドームに向けて;舞台デザインは若手に、衣裳デザインは大御所に ほか)
「BOOKデータベース」 より
