文化・組織・雇用制度 : 日本的システムの経済分析
著者
書誌事項
文化・組織・雇用制度 : 日本的システムの経済分析
有斐閣, 2001.12
- タイトル別名
-
Culture, organization, and labor market institutions : an economic analysis of the Japanese system
- タイトル読み
-
ブンカ ソシキ コヨウ セイド : ニホンテキ システム ノ ケイザイ ブンセキ
大学図書館所蔵 全220件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p243-263
内容説明・目次
内容説明
本書は、「文化」を基礎概念の一つにして、日本的システムとしての組織や雇用制度を論じたものである。まず、組織はきわめて文化的な存在であること、また制度の究極的な決定要因は文化であることを主張し、それだけでなく、市場も文化的基盤の上で機能し、その効率性は文化に影響されることを論じた。
目次
- 第1章 制度と組織に対する文化の影響
- 第2章 信頼をいかに定義するか
- 第3章 終身雇用制の理論
- 第4章 二重構造労働市場の形成
- 第5章 雇用制度のなかの信頼—山岸俊男学説批判
- 第6章 年功賃金制の既存モデル
- 第7章 ライフサイクル賃金モデル
- 第8章 1990年代以降の雇用制度
「BOOKデータベース」 より