いま学校が面白い
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いま学校が面白い
(岩波ジュニア新書, 387)
岩波書店, 2001.12
- タイトル読み
-
イマ ガッコウ ガ オモシロイ
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内容説明・目次
内容説明
映画評論家佐藤忠男さんは、日本映画学校の校長だ。偏差値の必ずしも高くない自分の学校の生徒が、映画づくりの目的に向って、熱心に調査し、本を読み、激論し、内外の映画祭で受賞する作品をつくりだす。若者たちは試験などで評価できない力を秘めている。学校とは異質の人間が個性をたたかわせ、自分を打たれ強い人間に鍛える道場である。
目次
- 1 映画をつくる学生たち(学校は荒廃しているのか?;日本映画学校のこと;『ファザーレス/父なき時代』をめぐって;『あんにょんキムチ』をめぐって;『青—Chong』をめぐって;『朝鮮人BC級戦犯の記録』をめぐって;学校のありかた;巨匠たちの行った「学校」;変わったやつが自分の場所をみつけられるところ)
- 2 学校でできること(人間に興味を持て;自分を学べ;人間研究;学生の相互教育力;やさしく、こまかく;仕事で学ぶ;世界に向って;中学生も面白い映画をつくる)
「BOOKデータベース」 より