怨念の系譜 : 河井継之助、山本五十六、そして田中角栄

書誌事項

怨念の系譜 : 河井継之助、山本五十六、そして田中角栄

早坂茂三著

東洋経済新報社, 2001.11

タイトル読み

オンネン ノ ケイフ : カワイ ツグノスケ ヤマモト イソロク ソシテ タナカ カクエイ

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内容説明・目次

内容説明

新政府軍に敗れた長岡藩・河井継之助の無念が、その後、同じ土地に生まれた五十六、角栄の更なる悲劇につながった!明治維新から現在まで、日本そして世界を呪縛する“怨念の構造”を壮大なスケールで描いた感動の大作。ロッキード事件の真相が、いま初めて語られる…。

目次

  • 序章 継之助、五十六、そして角栄へ—歴史は繰り返す(合縁奇縁の主従;三人の共通点 ほか)
  • 第1章 河井継之助—逆賊と貶められた先覚者(栴檀は双葉より芳し;江戸遊学 ほか)
  • 第2章 山本五十六—太平洋戦争の軍神にされた男(逆賊のエースとして;軍政家・山本五十六 ほか)
  • 第3章 田中角栄—金権政治の権化と蔑まれた異能鬼才(「二二万七六一票は百姓一揆」;人々はなぜ角栄党になったか ほか)
  • 終章 そして怨念が残った

「BOOKデータベース」 より

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