88 keys : スタインウェイピアノができるまで
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88 keys : スタインウェイピアノができるまで
小峰書店, 2001.12
- タイトル別名
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88 keys
- タイトル読み
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88 keys : スタインウェイ ピアノ ガ デキル マデ
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内容説明・目次
内容説明
本書は、スタインウェイ創立者のヘンリー・エンゲルハート・スタインウェイの玄孫、マイルズ・チェイピンが、世界でもっとも偉大なこの楽器のニューヨーク工場におけるピアノづくり—素材である木の選択、熟成から、完成した楽器のボイシング(整音)まで—見聞の旅にいざなう。そこには、スタインウェイの特徴である美しいカーブをみせるリムを成型する力強い男たち、金属製フレームを独特の手法で木製のケースに組みこむ「ベリーメン」、脚やライラに入念な彫刻をほどこす彫刻師、そしてさまざまな分野に専門をわかつ熟達した職人たちとのであいがある。ピアノ音楽の歴史とともにあったピアノづくりの歴史をいきいきと語るなかで、著者はグランドピアノがなぜこのような形につくられるようになったのか、スタインウェイ社が、各時代の音楽家たちと歩みをともにしながら、技術革新と品質への限りないこだわりによって、いかにピアノを偉大な芸術作品にまで高めたかを解き明かす。
目次
- 第1章 ピアノとその製作者たちの簡単な歴史
- 第2章 素材
- 第3章 響板と駒、そして音の物理学
- 第4章 鍵盤とアクション
- 第5章 リムとケース
- 第6章 鉄骨フレームと弦
- 第7章 組み立て
- 第8章 ボイシング(整音)
- 第9章 仕上げ
「BOOKデータベース」 より
