白山信仰の源流 : 泰澄の生涯と古代仏教

書誌事項

白山信仰の源流 : 泰澄の生涯と古代仏教

本郷真紹著

法藏館, 2001.12

タイトル読み

ハクサン シンコウ ノ ゲンリュウ : タイチョウ ノ ショウガイ ト コダイ ブッキョウ

大学図書館所蔵 件 / 92

注記

福井新聞の連載「泰澄に問う現代 : 白山信仰の源流」 (1999.1-12) をまとめたもの

内容説明・目次

内容説明

富士山・立山とともに日本三名山といわれた白山—。全国有数の規模で展開した白山信仰の開創者・泰澄の伝記を手がかりに、奈良時代の社会と宗教を鮮やかに描き出す。

目次

  • 第1章 山岳信仰
  • 第2章 生まれた時代
  • 第3章 幼少の時代
  • 第4章 越の大徳とその弟子
  • 第5章 白山入山
  • 第6章 中央との交流
  • 第7章 宮廷仏教の隆盛
  • 第8章 天平期の動向
  • 第9章 越知山への帰参

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA55043833
  • ISBN
    • 4831881481
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    v, 229p, 図版4p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ