バッハオーフェン : 母権から母方オジ権へ
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バッハオーフェン : 母権から母方オジ権へ
論創社, 2001.11
- タイトル読み
-
バッハオーフェン : ボケン カラ ハハカタ オジケン エ
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注記
ヨーハン・ヤーコプ・バッハオーフェン年譜: p280-283
内容説明・目次
内容説明
先史古代の親族組織に観察される母方オジ権の究明に取り組んだ後期バッハオーフェンを遺稿と研究論文をもとに照射し、その学説の先見性と今日的意義を解き明かす。
目次
- 第1章 バッハオーフェン学説の21世紀的アクチュアリティ(マルタ島母神信仰にみる先史の母社会;リアルな氏族とヴァーチャルな家族 ほか)
- 第2章 バッハオーフェン遺稿から(人類の動物的起点・集団婚—南インドのトダ人とカエサル時代のブリタニー人;カミラロイ人の集団婚 ほか)
- 第3章 『母権論』以降のバッハオーフェン(ヨハネス・デールマン)—母権論から母方オジ権へ(母権から母方オジ権へ;民族学と社会学の資料蒐集 ほか)
- 第4章 母権を発見したロマン主義者バッハオーフェン(ロマン主義者バッハオーフェン—サヴィニー・グリムほかとの関連;一九世紀後半のロマン主義と進化主義—『母権論』と『古代社会』と)
「BOOKデータベース」 より