情報活用の教育
著者
書誌事項
情報活用の教育
(高等学校・中学校新課程用総合的な学習こう展開するシリーズ)
清水書院, 2001.12
- タイトル読み
-
ジョウホウ カツヨウ ノ キョウイク
大学図書館所蔵 件 / 全46件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
本書では、様々なテーマが教育実践に基づいて書かれている。情報検索のノウハウや課題研究の実施方法を指導する際には、スムーズに目的を達成し、その成果をまとめることに焦点が当てられるのは当然である。しかし、その中でも必ず、情報を利用したり発信したりする際のモラルを大切にしたきめ細かな指導が必要である。本書は、実践のヒント集や手引き書として最適である。
目次
- 第1章 情報とは何か(学校における情報リテラシーの必要性;情報の管理と共有 ほか)
- 第2章 課題決定と情報の関わり(化学2の課題研究の課題決定における情報の利用;調べ学習の発表をパソコンで行う)
- 第3章 ネットワーク・インターネット(SAW教材を使った授業実践例;PC/AT互換機の歴史と構造の変遷 ほか)
- 第4章 ソフトの活用—表計算とデータベースの違い(プレゼンテーション用ソフトとインターネットを利用した課題研究の発表例;数式処理ソフトによる「数学C」などの学習 ほか)
- 第5章 使える情報リストURL集
「BOOKデータベース」 より