私の幸福論 : さらば赤軍派
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私の幸福論 : さらば赤軍派
オークラ出版, 2002.1
- タイトル読み
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ワタクシ ノ コウフクロン : サラバ セキグンハ
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内容説明・目次
内容説明
9月11日の同時多発テロ事件、あの悲劇の背景にあるものとは!第三次世界大戦と文明の衝突をふせぐ、人類の幸福の秘訣を元赤軍派議長・塩見孝也が探る幸福哲学の書。
目次
- 『幸福論』を書くようになるとは
- マルクス主義を越えなければ生きられぬ理由—脱構築の使命
- 人間自主論と自由論について—人間を哲学する原点に帰ろう
- 人間自主論の諸要点と我が幸福論
- 我が民族論
- アメリカは何処にゆくか—グローバル・欲望奔出・法・資本主義の運命
- 従属グローバリズム、汎アメリカニズムと日本民族—現代日本社会を見てゆく基本視座
- 「過渡期世界論」の理論的総括と日本民族・人民の志、課題とは
- 中ソ論争とチュチェ思想への態度
- 結び—人間の可能性を信じて
- 「同時多発テロ」の行方—グローバリズムに如何に正しく対決するか
「BOOKデータベース」 より
