台湾総統への道程
著者
書誌事項
台湾総統への道程
南風舎 , 相模書房 (発売), 2001.11
- タイトル別名
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The road to Taiwan presidency
- タイトル読み
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タイワン ソウトウ エノ ミチノリ
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注記
主要参考資料: p110
内容説明・目次
内容説明
本書は彭明敏が胡適の手配と引き立てで、出世街道を一直線に駆け上がり、台湾の学界と政界における時代の寵児として活躍した時期から、李登輝が蒋経国の死後、中華民国総統になるまでの歴史的過程において胡適、彭明敏、蒋経国、李登輝四人の歩いた足跡を綴った歴史物語である。
目次
- 第1章 胡適構想と彭明敏(胡適と台湾;胡適の「台湾桃源郷」構想 ほか)
- 第2章 李登輝(李登輝の生い立ち;蒋介石、台湾独立のチャンスを見逃す ほか)
- 第3章 蒋経国後継者レース(蒋青天;蒋経国、胡適に心酔す ほか)
- 第4章 台湾人総統の誕生(蒋経国、胡適構想の基礎を固める;蒋経国、後継者を台湾人に絞る ほか)
「BOOKデータベース」 より

