耳に残るは君の歌声 : The man who cried
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耳に残るは君の歌声 : The man who cried
(DHC完全字幕シリーズ)
DHC, 2001.12
- タイトル読み
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ミミ ニ ノコルワ キミ ノ ウタゴエ : The man who cried
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注記
書名は奥付等による
訳者: 岡山徹, 石井健
内容説明・目次
内容説明
ロシアの貧しい村に育ったユダヤ人少女フィゲレは、アメリカに渡った父を追い、国を出る。しかし運命のいたずらか、船はイギリスに到着してしまう。名前も言葉も奪われ異国の地で成長する少女。残されたものは、その美しい歌声だけだった。やがてパリでコーラス・ガールとして働きだしたスージー(フィゲレ)は、野心的な同僚ローラ、天才オペラ歌手ダンテ、ジプシーの青年チェーザーと知り合う、交錯する人々の思いと欲望、そして鳴り響く美しい音楽の調べ…。クリスティーナ・リッチ、ジョニー・デップ、ケイト・ブランシェット、ジョン・タトゥーロという演技派俳優陣を迎え、戦争の暗い影が忍び寄る1930年代を生き抜いた人々の葛藤を、美しい映像で切り取ったサリー・ポッター会心の1作。
目次
- 1 封じられた子守歌
- 2 響き渡る不協和音
- 3 記憶との再会
「BOOKデータベース」 より
