テロと報復とコミュニズム Terrorism retaliation communism
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書誌事項
テロと報復とコミュニズム = Terrorism retaliation communism
実践社, 2001.11
- タイトル読み
-
テロ ト ホウフク ト コミュニズム = Terrorism retaliation communism
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内容説明・目次
内容説明
共産主義復興に夢を託す新左翼運動はもう終わった。『破天荒伝』で全供闘世代の心意気を伝えた著者による新しい世直しのメッセージ。
目次
- 第1部 見果てぬ夢の果てに(マルクス主義そのものが間違ってなかったのか;『破天荒伝』は俗人が無理な変革を志した話;セントラル・ドグマでの世直しはアナクロニズム;プロレタリア革命は幻想でしかなかった;レーニン主義の「哲学の党派性」が間違っている;「本当のマルクス」などあるのか?)
- 第2部 オルタナティブ・コミュニズムは可能か(専制と暴力支配生んだ貨幣廃止の試み;LETSとコミュニズム結びつけるNAMの片思い;田畑稔『マルクスとアソシエーション』はマルクスを蘇らせたか;ユーゴ自主管理主義の破産は必然だった;「本当のマルクス」への違和感—柄谷行人氏の講演を聞いて;どうしてマルクスじゃなきゃいけないのか—アソシエ21的場記念講演を聞く)
- 第3部 「日本をどう改革するか」2001年8月バトルトーク
「BOOKデータベース」 より