「異脳」流出 : 独創性を殺す日本というシステム

書誌事項

「異脳」流出 : 独創性を殺す日本というシステム

岸宣仁著

ダイヤモンド社, 2002.1

タイトル別名

異脳流出

タイトル読み

イノウ リュウシュツ : ドクソウセイ オ コロス ニホン ト イウ システム

注記

主要参考文献: p259-262

『週刊ダイアモンド』連載の「知られざる日本の〈異脳〉たち」 (2001年5月-10月) に加筆修正を加えたもの

内容説明・目次

内容説明

創造力を発揮するために今の日本に欠けているものは何か。なぜ日本人にノーベル賞は少ないのか。外国で活躍する研究者たちはなぜ日本に帰りたがらないのか。七人の「異脳」たちの足跡をたどり、その独創性の源を探る。

目次

  • 第1章 日本を捨てた「青色の職人」—中村修二(カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)
  • 第2章 カーボンナノチューブでナノテクの世紀を拓く—飯島澄男(NEC基礎研究所主席研究員)
  • 第3章 タンパク質の美学を追うポストゲノムの旗手—伊倉光彦(トロント大学教授)
  • 第4章 細胞のコトバを運ぶ新規物質を追い求める—柳沢正史(テキサス大学サウスウエスタン・メディカルセンター教授)
  • 第5章 独自に開発した技術でクローン研究に挑む—柳町隆造(ハワイ大学医学部教授)
  • 第6章 世界の目を環境に向けた地球温暖化予測の先駆者—真鍋淑郎(前地球フロンティア研究システム領域長)
  • 第7章 ノーベル経済学賞に最も近づいた日本人—雨宮健(スタンフォード大学教授)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA55285719
  • ISBN
    • 4478890153
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 262p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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